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【2019NewYear攻略】バウンシングホップ2019(スロープ上り→バウンシングストレートA/B→スロープ下り→180度ターン)

2018/12/25
 
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第2のコースアウトポイント。飛び越せ、バウンシングストレート

ミニ四駆グランプリ2019ニューイヤー公式大会コース「2019HEISEI FOREVERサーキット」の攻略記事第2段、バウンシングポップの攻略です。

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1 セクション前の状態

まずセクション前の状態を見ます。セクションの前は、「5つ前までのコースユニットが何か」を見ます。今回は、

「0.5枚ストレート」→「30度バンク下り」→「30度バンク上り」→「1枚ストレート」→「0.5枚ストレート」

になります。また、今回は、内側のレーンのほうがバンクを登る距離が短いため、5レーンが一番速い速度でスロープに進入していくはずです。

よって、このセクションには、

「速度差があり」なおかつ「おそらくマシンはコースの左側の壁に寄っている状態」

突入することになると考えられます。

速度差がある突入のときは、「最高速のレーン」でも「最低速のレーン」でも同じ状態で通過できることが理想です。今回で言うと、どちらの場合でもバウンシングストレートを飛び越すか、どちらの場合でもバウンシングストレートに着地するかのどちらかです。

2 セクション内のレイアウト

次に、セクション内は、

「スロープ上り」→「バウンシングストレート(A/B)」→「スロープ下り」→「1枚ストレート」→「180度左カーブ」

です。「180度左カーブ」でコースアウトしないことがポイントです。

3 セクション攻略

このセクション、タミヤの公式走行動画ではこんな感じに写ってます。

横から見た図をちょっと強調して描くと、

こんな感じになります。左からマシンが走ってきます。ここで、a〜dのどこに落とそうか、ということになるわけです。

実はここまで書いてきてなんなんですが、公式の「スロープ」には数種類あり、どれが採用されているのかわかりません。

ちなみに、「バウンシングホップ」というセクションも登場2回目です。

2018年のニューイヤー、

この部分が「バウンシングホップ」になります。でもちょっと違うんですよね。登ったあとに1枚ストレート、そこからのバウンシングストレート、90度右カーブでストレート下りからのドラゴンバック。

でも参考になります。

もしこの今回のスロープが2018ニューイヤーと同じものであったとすると、様々な動画から、マシンは上の図の「c」か「d」に着地することになりそうです。

で、これ、コースアウトするのは着地のときのマシンのズレはもちろんなんですが、スロープを降りたあとの180度カーブの時に、車体が安定してなくて吹き飛ばされるパターンだと思われます。

そうなってくると、「c」に着地するのはちょっと嫌かな、と。目の前が下っているセクションなのに上向きに発射されるのは、安定感的に良くないかと。

ということで、狙うのは「a」に落とす(もしくはスロープでほぼ飛ばない)か、「d」に落とす、ってところが正解かと。さらに、「a」に落とすのはずいぶんとスピードが足りないと思うので、結果「d」に落とす、というところに落ち着くと思います。

さらにポイントとしては、「最低速のときにdに落とす」ことを目指すこと。おそらく1コースの時に最低速のハズですから、1コースで「d」に落ちてれば良いかと。あとは、最低速といえば1周目。1周目でも、1コースでもdに落ちるようなセッティングができれば、早く安定するかと思います。とは言っても最高速の時にきれいに落とせるかもポイントですが。

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